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"自分でいっぱい”に溢れた時間に。「みちる-michiru-」受講生インタビューvol.1

気になる本音をmichiru受講生にインタビュー!

対話を通して自分のトリセツをつくる学び場「みちる-michiru-」の受講生をインタビュー。8週間の学びを経てどんな変化があったのでしょうか。

第1弾は宮城県仙台市で活動している伊東 孝祐(いとう こうすけ)さんにお話を伺いました!

元々、自己理解の優先度は高くなかったという孝祐さん。
michiruの講座を受けていく中で、自己理解に対するイメージが変わったと言います。

今回は孝祐さんがmichiruで感じたことや受講前後の変化についてお話を聞いてみました!


参加者プロフィール

ーー早速ですが、自己紹介をお願いします!

伊東 孝祐(いとう こうすけ)です。1995年2月14日生まれの29歳で、普段は宮城県仙台市で活動をしています。1人会社を経営していて、フリーランスのような働き方をしています。SNS運用をメインにWeb関連を幅広く扱ったお仕事をさせていただいています。

▼SNSアカウント
https://x.com/kosuke_free_t

michiruを受講したきっかけ

ーー受講したきっかけは何だったのでしょうか。

今まであまり”自己理解”について学んだことがなく、この機会に学んでみようと思ったのがきっかけでした。

目標にしていた現在の活動のゴールが見えてきていて、次の目標や本気でやりたいことは何か考えていた時でした。ただ、1人で考えたときにあまり思いつかなくて。

外に情報や答えを求めて色々聞いて回ったんですが、"自己理解"って言葉を聞いた時に「意外と答えは自分の中にあるのかな」って思ったんです。


受講前のmichiruへのイメージ

ーー受講前はmichiruに対してどんなイメージを持っていましたか。

受ける前はグループ形式で参加者同士が話し合うよくある講座なのかなと。だけど、メンバー同士の対話を重ねるごとに、michiruがいつの間にか講座の枠を超えて1つの帰る場所(コミュニティ)になっていました。


ーー「帰る場所」とはどんなところに感じていたんでしょうか。

michiruは"対話と問い"をテーマに進むので、お互いの深い部分に触れることが多かったです。だから自分の話をすると自己理解が深まっていくのを感じたし、相手の価値観に触れると自分との違いや似てるところも分かってきて、新たな自分の輪郭がみえてくる感覚がありました。

"自己理解"に興味を持っている人は自分や他者を理解しようとしている人ばかりなので、話しづらさを感じたことはほとんどなくて。michiruの理念をもとに人と交流できるのはすごいよかったなと感じています。

印象に残っている講座は?

ーー2ヶ月間(計8回)の講座の中で印象に残っている講座はありますか。

一番学びや気づきになった講座は『DAY7 自分理念』ですね。自分の口癖や大切にしたい言葉について考えるワークがあったんですが、今まで考えたことがなくて。

自分が使いたくない言葉を普段使っていることに気づいたり、今後使っていきたい言葉もワークの中で見つけることができた。他の自己理解の内容は効果を感じるのに時間がかかるけど、"言葉"は明日から変えることができる。言葉が変われば、人間関係が変わって自分の世界も変わる。

自己理解という抽象度の高いテーマの中で、具体的で即効性のある学びを得ることができたし、自分の中で新しい視点だったのですごくいい気づきができたと思いましたね。

もう一つは最後の講座で、各々が講座で気づいた"自分"について発表して、メンバー同士でメッセージを送り合った回。

2ヶ月間価値観をぶつけ合ってきたから、メンバーから見えてる自分を教えてもらうのは更なる自己理解に繋がったし、メッセージの1つ1つが深く刺さってすごい嬉しかったな。

受講前後での変化

ーーたくさんの学びや気づきがあったようで嬉しいです。受講して感じた変化はありましたか。

自己理解の重要性はすごく感じました。もっと早くやっておけばよかったなと。

michiruを受講するなかで「自分はこういう人間だ」と明確に言語化されていく感覚があって、自分のなかに指針ができてブレなくなったのが大きな変化でした。

自分の強みが理解できると仕事や会話、コミュニケーションも自信を持って進めることができる。どんなことも迷わず、ぐっと進むことができる推進力がついたなと思います。

今後への活かし方

ーーでは今回見つかった強みは今後どのように活かしていけそうですか。

活かすビジョンはたくさんあります!

まず自分の強みとして出てきた「人との距離の詰め方は上手い」ということ。元々「コミュニケーションを取るのが上手い」と言われることがあったんですが、自分ではしっくりきていなくて。講座を通して、距離の取り方ではなく、”詰め方が上手い”ということに気づくことが出来たんです。

「自分は距離の詰め方が上手い」と思うと臆せず色々な人とコミュケーションを取れるようになりました。

あとは「たくさんのことに目を向けて、1つ1つの魅力を見つけてアウトプットできること」。
これはmichiruの講座で出てきた強みを掛け合わせた結果なので、まだまだ「理想の自分」の状態なのですが、今後実践も考えてます。

例えば人口減少している地域の魅力を見つけて、外部への露出方法を考えたり、内部で魅力を再認知できるような仕事の仕方ができるなと思いました。
「距離の詰め方が上手い」も「魅力を見つけてアウトプットする力」も今後の仕事に活かしていける、活かしていきたいと思いますね。

michiruを一言で表すと?

ーーmichiruを一言で表してください!

実はmichiruのキャッチコピーを勝手に考えてたんです。(笑)
一言で表すと『自分でいっぱい!』です。

「自分を満たす」というのが1つのテーマだと思っていて、「自分って何だろう」って思う人が自分でいっぱいになれる場所。自分の強みや好奇心の方向性に気づいて、色々な自分を見つけることができる。空っぽだと思っていた自分が満たされて、溢れた自分は他者に分け与えることもできるのかなという気持ちで『自分でいっぱい』というキャッチコピーを考えたので、ぜひ採用してもらえると嬉しいです。(笑)

michiruはどんな人におすすめ?

ーー「自分が”ない”」と感じている人でも自分軸がたくさん見つかる講座って素敵ですね。そんなmichiruは特にどんな人に受けてもらいたいですか。

自分に自信があって、積極的に活動しているけど漠然と今のままでいいのかなと感じている人に受けてもらいたいですね。

元々備わっている仕事能力に自己理解を掛け合わせることでレベルがぐっと上がって、もっと飛躍していけると思います。
だから俺がおすすめしたい人はすでに成果も出ているけど、もっと上に行きたいという気持ちがある人かな。

ーー受講前の孝祐さんみたいな感じですね。(笑)

そうそう。(笑)
まさに2ヶ月前の自分が受けるって言ってくれてよかった!2ヶ月前の自分に感謝です!


最後に一言


ーー最後に受講を迷っている人に向けて一言お願いします!

正直に言うと、絶対に全員が受けるべきとは言いません。
だけどとけるやmichiruの考え方に共感したり、受講者インタビューを読んでピンと感じることがあれば、ぜひもっと運営チームに詳しい話を聞いてみて欲しいです!
参加したら絶対に学びがあるっていうのは、参加者としては自信を持って言えますし、michiruを受けた仲間が増えたら嬉しいなという思いがあるので、ぜひ前向きに検討してください!

ーどんどんmichiruのメンバーが増えていったら嬉しいですね!
孝祐さん、本日はありがとうございました!

michiru新規受講生を募集中!

対話を通して自分のトリセツをつくる学び場「みちる-michiru-」では、新規受講生を募集中。

「みちる」は、これからの人生の選択に迷ったときの指針となる、自分軸と肩書きを見つけ、自分のトリセツをつくるオンラインの学び場です。(全8回、約8週間のオンライン授業のコースです。)

他者との対話を通して自分を知ることで、少しずつ「自分」という存在の輪郭が見えてきます。自分のトリセツをどのように使うのか?他者とのコミュニケーション(傾聴や問いを交えた「対話」)も学べる内容になっています。

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