株式会社とける

株式会社とけるは2021年7月に創業し、 「未来が歓迎する環境を想像×創造する」をビジ…

株式会社とける

株式会社とけるは2021年7月に創業し、 「未来が歓迎する環境を想像×創造する」をビジョンに、 「問いと往来で、あらゆる境界を融かす」をミッションに掲げ、 コミュニケーションデザインを軸とした会社経営をしています。 コミュニケーションを起点としたプロジェクトや人を紹介しています。

マガジン

  • 自分のトリセツをつくる「みちる-michiru-」

    コミュニケーションを通して自分のトリセツをつくる講座「みちる-MICHIRU-」の様子や受講生インタビューのほか、「コミュニケーション」についてのコラムを発信しています。

  • 活動レポート

    • 13本

    とけるの活動を紹介しています。

  • メンバー

    とけるに関わるメンバーを紹介

  • とかしや

    組織・企業・地域など、境界をとかしながら未来を育むプロジェクトや人を紹介しています。

記事一覧

他者を理解することで「自分」が見えてくる。「みちる-michiru-」受講生インタビューvol.3

気になる本音をmichiru受講生にインタビュー! 対話を通して自分のトリセツをつくる学び場「みちる-michiru-」の受講生インタビュー。8週間の学びを経てどんな変化があっ…

不完全な自分を大好きになれる。「みちる-michiru-」受講生インタビューvol.2

「将来の夢はなんとなくある。でも、世間でよく見る肩書きを名乗ってみても、なんだか違うなって。本当にやりたいことを、自信を持って言えずにいました」 講座を受ける前…

7月19日(金)に東京で開催される「Talk Session & MeetUP!〜風のまち苫前と東京をつなぐ〜」にて代表柴田がモデレーターを務めま…

イベント概要Hello! Tomamae! 北海道北西部 風と海と熊のまちで 一緒にビジネスを始めませんか? 北海道の北西部。苫前町には、豊かな自然資源と、広大な大地があります…

【8月17日】「道雪解議」〜北海道を失うと日本と世界は何を失うのか?〜経済と文化を往来するフォーラムを開催

「北海道で積み重ねられた、なくてはならないものはなんだろうか?」 北海道が開拓して150年。歴史の中でどんな変化があったのか。 そして「北海道を失うと、日本は、世…

【札幌市100人カイギVOL.20】弊社代表取締役の柴田が、札幌市100人カイギ 最終回に登壇いたします。

弊社代表の柴田が札幌100人カイギの最終回に登壇いたします。 日時:2024.07.09 19:00 〜 21:30 場所:札幌市民交流プラザSCARTSスタジオ1・2 公式サイト 申し込み用Pea…

【KOZAROCKS2024登壇のお知らせ】弊社代表取締役の柴田が、KOZAROCKS2024にて登壇いたします。

2024年7月6日沖縄県コザ市で行われる、KOZAROCKS2024に弊社代表の柴田が登壇いたします。 <KOZAROCKS2040> 「万国津梁 ~アジアと日本の架け橋としての沖縄~」 KOZARO…

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対話を通して自分のトリセツをつくる学び場「みちる-michiru-」

「あなたは"自分”をどこまで知っていますか?」 これまで幾多の場面で「選択」をして進んできた人生。今置かれている場所に不安になる時もあります。 なんとなく置かれ…

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"自分でいっぱい”に溢れた時間に。「みちる-michiru-」受講生インタビューvol.1

気になる本音をmichiru受講生にインタビュー! 対話を通して自分のトリセツをつくる学び場「みちる-michiru-」の受講生をインタビュー。8週間の学びを経てどんな変化があ…

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5月開催!滝川市おためし地域おこし協力隊のツアーをレポート!

こんにちは!株式会社とけるの三川です。今回は5月23日〜25日の2泊3日で行われた、滝川市おためし地域おこし協力隊のツアーをレポートします! 満開の菜の花畑を横目に向…

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町長とのドライブにBAR経営!?|大学生の道南探訪記

2024/6/3〜6/8の(株)とけるの道南訪問出張に同行させていただきました。 各訪問先にて、多くの学びとともに、多くの可能性を感じた5日間。 今回運転手として同伴した、しが…

ひゅーま
1か月前
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自己理解がある人は、「コミュニケーション能力」が高い?自己理解を深めるメリットとは

「伝えたいことをうまく話せない・・・」 「職場の人と良好な人間関係を構築したい」 「コミュニケーションに苦手意識がある・・・」 仕事、友人関係、家庭。 日々の生活…

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食品メーカーの新規事業開発部署にて、「互いを知る」コミュニケーションデザイン研修を行いました。

新規事業開発部署にて、コミュニケーションデザイン研修を行いました。 参加者は総勢約20名。3部構成で「互いを知る」を深めていきます。 ▼参加者の声 株式会社とけるで…

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谷郁果(Tani Fumika) / パートナー

プロフィール札幌生まれ札幌育ちの教育学を学ぶ大学4年生。学生時代は間借りカレーの店主からはじまり、地域/ローカル/場づくり/メディア/ライティングなどに興味関心を持…

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町民と共に新たに蘇る。宮城県女川町のフィールドワークをレポート!

こんにちは!株式会社とけるの三川です。2024年4月13日に訪問した女川町フィールドワークをレポートします! 抜群の天気に恵まれた当日。東日本大震災の津波で大きな被害…

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レッドブルで働く学生に向けて、コミュニケーション研修を行いました。

2024年3月22日にレッドブルで働く学生向けに、代表柴田がコミュニケーション研修を行いました。 北海道と東北でレッドブルの一員として活動する学生が一同に介し、約20名…

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【イベレポ】5年後の自分へ「拝啓、未来」手紙を埋める、タイムカプセルイベントを開催

こんにちは!株式会社とけるの三川です。すっかり4月になり、新年度が始まりましたね。 大人になっても新年度に向けてワクワクしたい!という想いで、先日3月17日「拝啓、…

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他者を理解することで「自分」が見えてくる。「みちる-michiru-」受講生インタビューvol.3

気になる本音をmichiru受講生にインタビュー! 対話を通して自分のトリセツをつくる学び場「みちる-michiru-」の受講生インタビュー。8週間の学びを経てどんな変化があったのでしょうか。 第2弾は田村優奈さんにお話を伺いました。会社を退職後、お休みしていた期間にみちるを受講したという優奈さん。講座受講後のインタビューの中では、次のステップへ向けてのエネルギーを感じました。 受講のきっかけ自分のことは理解したつもりでいたけれど。もう一度、「本当にやりたいこと」を自分

不完全な自分を大好きになれる。「みちる-michiru-」受講生インタビューvol.2

「将来の夢はなんとなくある。でも、世間でよく見る肩書きを名乗ってみても、なんだか違うなって。本当にやりたいことを、自信を持って言えずにいました」 講座を受ける前の万貴さんは、そのような状態だったといいます。 今回は「自己理解講座 michiru」の受講生インタビュー第2弾。札幌市にお住まいの奥田 万貴(おくだ まき)さんにお話を伺いました。 万貴さんは社会人になってから一度上京しますが、体調を崩して札幌にUターン。慣れ親しんだ環境で元気は取り戻すものの、「これからどうすれ

7月19日(金)に東京で開催される「Talk Session & MeetUP!〜風のまち苫前と東京をつなぐ〜」にて代表柴田がモデレーターを務めます。

イベント概要Hello! Tomamae! 北海道北西部 風と海と熊のまちで 一緒にビジネスを始めませんか? 北海道の北西部。苫前町には、豊かな自然資源と、広大な大地があります。しかし、ここ苫前町も例に漏れずこれらの資源をまだまだ活用できていません。 そこで、私たち苫前町民は立ち上がりました。 「何かを始めよう」と。 ただ、せっかくやるなら「みんなでやった方が楽しい」と、メンバーの合意が取れたので、一緒に「何か」を始めるメンバーを募集します。 「何ができるのか」「何をやれる

【8月17日】「道雪解議」〜北海道を失うと日本と世界は何を失うのか?〜経済と文化を往来するフォーラムを開催

「北海道で積み重ねられた、なくてはならないものはなんだろうか?」 北海道が開拓して150年。歴史の中でどんな変化があったのか。 そして「北海道を失うと、日本は、世界は何を失うのか?」 この問いをきっかけに、経済視点と文化視点で北海道を見つめなおす。北海道の「文化」と「経済」が創り出す新しい価値を探求し、セッションや対話を繰り広げていくフォーラムを開催します。 【道雪解議の由来】 「みちばた」で話すような気軽さで、“問いを往来”する。 「ゆきどけ」のように、そこにあっ

【札幌市100人カイギVOL.20】弊社代表取締役の柴田が、札幌市100人カイギ 最終回に登壇いたします。

弊社代表の柴田が札幌100人カイギの最終回に登壇いたします。 日時:2024.07.09 19:00 〜 21:30 場所:札幌市民交流プラザSCARTSスタジオ1・2 公式サイト 申し込み用Peatix

【KOZAROCKS2024登壇のお知らせ】弊社代表取締役の柴田が、KOZAROCKS2024にて登壇いたします。

2024年7月6日沖縄県コザ市で行われる、KOZAROCKS2024に弊社代表の柴田が登壇いたします。 <KOZAROCKS2040> 「万国津梁 ~アジアと日本の架け橋としての沖縄~」 KOZAROCKS 2024のテーマは 「万国津梁 ~アジアと日本の架け橋としての沖縄~」 日本国内にとどまらず、海外のスタートアップや投資家が集まります。 かつて船で日本とアジアを結び、貿易によって繁栄した琉球王国。 首里城正殿に掛けられた万国津梁の鐘には、世界の架け橋たる気概が誇ら

対話を通して自分のトリセツをつくる学び場「みちる-michiru-」

「あなたは"自分”をどこまで知っていますか?」 これまで幾多の場面で「選択」をして進んできた人生。今置かれている場所に不安になる時もあります。 なんとなく置かれた場所で頑張る。でもなんとなく違う気がしてる。 でもいざ新しい選択をしようとした時、意外と相談する人は見つかりづらい。結局、自分で道を探して決断しないといけないんですよね。 「みちる」は、これからの人生の選択に迷ったときの指針となる、自分軸と肩書きを見つけ、自分のトリセツをつくるオンラインの学び場です。(全8回

"自分でいっぱい”に溢れた時間に。「みちる-michiru-」受講生インタビューvol.1

気になる本音をmichiru受講生にインタビュー! 対話を通して自分のトリセツをつくる学び場「みちる-michiru-」の受講生をインタビュー。8週間の学びを経てどんな変化があったのでしょうか。 第1弾は宮城県仙台市で活動している伊東 孝祐(いとう こうすけ)さんにお話を伺いました! 元々、自己理解の優先度は高くなかったという孝祐さん。 michiruの講座を受けていく中で、自己理解に対するイメージが変わったと言います。 今回は孝祐さんがmichiruで感じたことや受

5月開催!滝川市おためし地域おこし協力隊のツアーをレポート!

こんにちは!株式会社とけるの三川です。今回は5月23日〜25日の2泊3日で行われた、滝川市おためし地域おこし協力隊のツアーをレポートします! 満開の菜の花畑を横目に向かった、滝川市。5月は田植えの真っ最中です。 今回は、田植えの作業のお手伝いをしながら地元農家さんとの交流を深め、滝川のまちを知る、コンテンツ盛りだくさんのツアーを実施しました。 ▼ツアー行程 滝川おためし地域おこし協力隊とは?現在滝川市では、※第三者経営継承を目的とした「就農研修生」を募集しています。

町長とのドライブにBAR経営!?|大学生の道南探訪記

2024/6/3〜6/8の(株)とけるの道南訪問出張に同行させていただきました。 各訪問先にて、多くの学びとともに、多くの可能性を感じた5日間。 今回運転手として同伴した、しがない大学生が感じたその一端を、この記事を読んで少しでも感じとっていただければ幸いです。 5日間の中で、道南エリアの4つの市町村を訪問。それぞれのまちで感じたことや、素敵な方々・活動を紹介します。 【八雲町】 研修から見えてくる「地域と働く」ということ 八雲町では『地域おこし協力隊の研修』をさせていた

自己理解がある人は、「コミュニケーション能力」が高い?自己理解を深めるメリットとは

「伝えたいことをうまく話せない・・・」 「職場の人と良好な人間関係を構築したい」 「コミュニケーションに苦手意識がある・・・」 仕事、友人関係、家庭。 日々の生活を送るうえで、コミュニケーションに悩む人は少なくありません。 「コミュニケーションについて学ぼうとしたが、どうしたらいいかわからない…」 そんな方もいらっしゃるのではないでしょうか。 実は自己理解を深めることがコミュニケーション能力を高める1つの手段になるのです。 本記事ではコミュニケーションに自己理解が必要

食品メーカーの新規事業開発部署にて、「互いを知る」コミュニケーションデザイン研修を行いました。

新規事業開発部署にて、コミュニケーションデザイン研修を行いました。 参加者は総勢約20名。3部構成で「互いを知る」を深めていきます。 ▼参加者の声 株式会社とけるでは、自治体・企業へコミュニケーション研修を行っています。チーム内での価値観や共通言語を知ることで、「願いの重なり」が見つかり、互いを知ることで未来を育む力もぐっと強くなります。 今後もあらゆる場でコミュニケーションが育まれるよう、サポートして参ります! ▼過去の研修レポートもぜひチェックしてみてください。

谷郁果(Tani Fumika) / パートナー

プロフィール札幌生まれ札幌育ちの教育学を学ぶ大学4年生。学生時代は間借りカレーの店主からはじまり、地域/ローカル/場づくり/メディア/ライティングなどに興味関心を持ち暮らしている。自分の足で地域に飛び込むことが好きだが、車は運転できない。 願い社会課題をポップにチャーミングにクリアする人になりたいというのが、最近の思い。 とけるにジョインすることになった背景りこさんのライティング講座に参加したことがきっかけで、インタビュー記事の執筆をさせていただくようになりました。

町民と共に新たに蘇る。宮城県女川町のフィールドワークをレポート!

こんにちは!株式会社とけるの三川です。2024年4月13日に訪問した女川町フィールドワークをレポートします! 抜群の天気に恵まれた当日。東日本大震災の津波で大きな被害のあった町として知られる女川町ですが、着いてすぐにキラキラと光る海が出迎えてくれます。ここに住む人たちが海と共存していることが分かります。 町民の力強い魂とストーリーが宿る女川町。昨年12月にも訪問しましたが、今回もまた新たな出会いと胸に残る気づきがいくつもありました。 今回は、女川町を拠点に特定非営利活動

レッドブルで働く学生に向けて、コミュニケーション研修を行いました。

2024年3月22日にレッドブルで働く学生向けに、代表柴田がコミュニケーション研修を行いました。 北海道と東北でレッドブルの一員として活動する学生が一同に介し、約20名が参加しました。 レッドブルの仕事をする上で切り離せないお客さまとの「コミュニケーション」。 限られた時間で「何」を伝えるべきかなど、ペアワークを通して学ぶ時間となりました。 ▼講座内容をチラ見せ

【イベレポ】5年後の自分へ「拝啓、未来」手紙を埋める、タイムカプセルイベントを開催

こんにちは!株式会社とけるの三川です。すっかり4月になり、新年度が始まりましたね。 大人になっても新年度に向けてワクワクしたい!という想いで、先日3月17日「拝啓、未来」〜未来へ手紙を埋めよう〜を開催しました。 「未来の考え方」についてゲストから話を聞きながら、参加者みんなで5年後の自分に向けて手紙を書きました。 WEBメディア「拝啓、未来」を休眠させる=想いを埋めるタイムカプセルに 「拝啓、未来」では、100年後も過去の出来事や人に寄り添えるように、「未来に残したい